浪費家の間違った節約はやめて「使い切り」を覚えよう

最近、使っていたファンデーションの下地がなくなったので、BBクリームを買おうかと思っていました。ところが、カウンセラーにそれを伝えると「買わなくていい!」と止められてしまいました。

この出来事で浪費癖のあるヘンテコな考え方がわかってきたのでご紹介します。

化粧下地がなくなった!その時どうする?

化粧下地がなくなった!

いつも使っている化粧下地がなくなったとします。ファンデーションはあと半分残っています。そして次に使おうと思っていた別ブランドのファンデと下地のセットがストックしてありました。

ブランドAの下地の値段は約5,000円。今はオシャレもしないし、もっと安い適当なものでもいいんだよなぁ、と思うけれど、あるのでそのまま使っています。

さて、この場合、何を買い足しますか?

浪費家な私の考え

前提として「今はおしゃれもしないしもっと安いものでもいいな」と思っているので、私の場合このような選択肢になりました。

新たに買い足すもの

答え1:BBクリームを買い足す

2,000円ほどで買えるBBクリームを買い、働いていない間はそれを使おうかと思いました。以前使ったときは使い心地が悪く感じて、元の下地+ファンデのセットに戻ったので、結局本気モードのときは下地+ファンデのセットを使います。

2,000円だしそれでいいのかな?と思ったけれど一応カウンセラーに聞いてみると、答えは「NO!」

「それただの消費だから!!」と言われ、「そのBBクリームは仕事に行くとき使うの?最後まで使い切るの?全て使い終わった後に、コストを下げるか考えなさい」と言われました。

答え2:安価なブランドCの下地を買い足す

そこで新たにBBクリームを買うのではなく、まずはブランドAのファンデを使い切らないといけないのね、と気付いた私。でもブランドAの下地は高いから、安価な別ブランドの下地を買えばいいのか!と思いました。

でも、そこでふと「全て使い終わった後に、コストを下げるか考えなさい」という言葉を改めて考えて、もしかして値段は高いけど家にあるブランドBの下地を使うのが正解なのか?と思いTwitterで聞いてみることにしました。

答えはブランドBの下地を使う!

ストックを使う

本当に思いつかなかったのですが、「ストックから使い切る」のが基本なのですよね。

別ブランドでもいいので〜と教えてくださった方はおっしゃっていましたが、もともと別ブランドの安価な下地を買おうとしていたくらいなのでもはやブランドにこだわりはなく、ただ「すでに家にあるのに買い足そうとしていた」だけですね。

節約のために安いものを買ってしまう

浪費家である私は、節約をしようと思ったときに、家にある高いものを使わずにわざわざ安いものを新たに購入してしまう癖があることに気づきました。

本当の節約は「使い切ること」なんですよね。

節約にとって大切なことを覚えることができました。

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