【節約】買い物リストの真の効果。予算を意識する癖がつく

買い物リストを作り、徹底的に守ることで支出の減少につなげることに成功したことがあります。

その時はついで買いや衝動買いが減ることで想定外の支出がなくなり、家計の管理がしやすくなると言うメリットがありましたが、実はその他にも大きな効果がありました!

予算を意識する癖づけができる

わたしは家計管理がすごく苦手です。数字と数字のつながりを把握するのが苦手なので、今使ったお金が1ヶ月積み重なるとどうなるかと言うことを考えることができない!

家計管理に取り組み始めて最初につまづいたポイントでもあり課題でもありました。ごまかし、ごまかし、やってきたものの、この買い物リストを徹底的に守るチャレンジでその苦手が解消する糸口を掴めました!

買い物リストを作る時に予算を確認しながら買い物リストを作ることで、予算と支出を紐付けて考えられる訓練になったのです。

予算内の買い物にするには、訓練あるのみ

我ながら頭の血管に何か詰まってるんじゃないかと思うほどパッとしない思考能力の低さではあるものの、受け入れて対策していくしかありません。

「買い物を予算内に抑える」ことができないままここまできてしまったわたしにとって、値段付きの買い物リストは練習に最適でした!

予算の上限がある以上、取捨選択して買い物をするしかないんですよね。

必要なものと欲しいものは違う

買い物の節約でよく言われている「必要なものと欲しいものは違う」と言うフレーズを聞いたことがあるでしょうか。

そうは言っても実際に自分のこととなると、必要なのか欲しいだけなのかの判断がつきません。ミニマリストが見たら不要なものでも、マキシマリストが見たら必須のものだったりするからです。

そこで、予算と見比べながらの買い物リスト作成を繰り返していくと、自然と必要なものと不要なものを取捨選択するようになっていきます。

それを繰り返すといつの間にか節約の感覚が身についていくのです。

予算の守り方を覚えられてわたしは満足でした

買い物リストを絶対に守るチャレンジはで予想外の効果を得られたのでやってみてよかったです。

厳しくしすぎると窮屈なので、毎日守りやすいように工夫したら節約効果はかなり期待できそう。

買い物リストと予算をうまく使って誰に見せても恥ずかしくない家計を目指したいですね!

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