本物の浪費家にオススメしたい固定費の洗い出し

節約といえば最初に家計簿をつけろ、固定費を削れというのが定番ですよね。

私のようなガチの浪費家が「固定費」で思いつくものは、固定費の一部でしかありません。固定費という概念が一般の人と違うことがあり得るのが浪費家です。

汚部屋の人の「綺麗な部屋」と綺麗部屋の人の「綺麗な部屋」のレベルが違うように、正しい状態を知らないので固定費を固定費に含めず「なぜかお金がない」ということになってしまうのですね。

この記事ではガチの浪費家向けの『固定費』のまとめ方をご紹介します。

固定費とは

まず固定費ってなんでしょうね。毎月決まって出ていくお金です。

それは家賃やインターネット代など、毎月必ず決まって出ていくお金です。そのほか、固定費ではないものの水道光熱費も固定費の仲間として思い浮かべると思います。

忘れがちなのが、アプリ課金、美容院、エステ、ネイル、定期的に買う化粧品、生活用品など。

分類的には「生活費」に当るので固定費から抜いてしまいがちですが浪費家にとって大きいのがこの生活費に分類される固定費です。

継続課金を洗い出す

例えばアプリの継続課金。私は7,000円使っていましたが見直して1,500円まで減らすことができました

意外とお金がかかっているのが自動引き落としでダラダラと課金している支出です。そういうのも固定費として見直すと大きな支出削減につながりますよ。

毎月通っているものを洗い出す

例えば、ジム、エステ、美容院、ネイル、習い事、マッサージ、病院などですね。

私は全く固定費だと認識していませんでした。でも毎月決まって出ていくお金なら立派な固定費ですよね。

私の場合はエステ、ネイル、習い事、マッサージを見直しました。

美容関連

エステはやめて4,000円ほどの削減に、マッサージは6,000円から800円に、ネイルは13,000円から3,000円に減らしました。

合計で15,000円ほどの削減になりました。

病院

病院の診察代も病院によって若干違うことがあります。

例えば私は皮膚科でかかとのついでにアレルギーの薬をもらっていたから、ちょっと高くついていました。けれど耳鼻科でアレルギーだけ見てもらう方が数十円ですが安くなります。

薬はもっと顕著でジェネリックに変えてもらうと半額以下ですみますし、アレルギーの薬なんかは錠剤からシールタイプに変えるだけで相当安く済むようになります。

薬局で渡されるプリントをことわると30円浮いたりしますので、不要な人は断ってみてくださいね。ただし説明は必ず受けてください。実はこれ本当に重要なことで、口頭での会話をメモしておいて、薬剤師の方が症状を覚えていてくれたりすることもあるし、飲み合わせの悪い薬をいち早く見つけてくれるのも薬剤師です。

習い事

習い事はやめたくなかったんですが地味な負担になっていたのでやめました。そういうのは生活に余裕がある人がやるものだと割り切りました。

これで月謝4,000円の削減ですし、先生の著書やグッズを買わされることもなくなる地味に助かってます。

消耗品

必ず購入する消耗品も固定費として見直しの対象にしてみました。

トイレットペーパー、洗剤、フロアシート、メラミンスポンジなど・・・とても細かいですが「これって本当に必要?」と思うものもたくさんあったし、1,000円以上かけていた柔軟剤を300円代のものに変えたけど無臭でむしろ気に入りました。

生活用品の「必ず買うもの」の見直しは定期的に行ってもいいんじゃないかと思います。

化粧品も見直す余地はある

化粧品って消耗する期間が長めなだけで、長い目で見ると立派な固定費ですよね。

コスパを重視しているので安ければなんでもいいわけではありません。そのためデパコスのアイテムを使っているものもあるし、DSコスメを愛用しているものもあります。

しっかり調べてみると、プチプラコスメを頻繁に買い換えるのとデパコスの大容量を使うのであまり価格差がなかったりするんですよね。使用感の違いは歴然なんですが。

化粧品についてはしっかり調べながら取捨選択する必要があると思います。

『よく買うものは固定費』として見直す

浪費家の人は惰性で買う場合が多いので、よく買ってるものは固定費として見直していくと大きな金額を削減できる可能性が高いです。

固定概念にとらわれず、一度洗い出しをしてみてはいかがでしょうか。

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