「今日も楽しかったね」って言っとけばいい1日だったように感じるのでおすすめ

生きていると、楽しいひも悲しい日もあると思います。落ち込んでどうしようもない日もあるでしょう。

わたしはどんな日でも最後に「今日は楽しかったね」とTweetします。

どんなに嫌なことがあった日でも「今日は楽しかったね」と発信すると、本当にいい1日だったような気がしてくるから不思議です。

実際がどうかなんて関係ない

本当は全然いい日じゃなかった、本当はとっても辛い1日だった。そんな時に「楽しかった」なんて言えないし、意味がわからない。

そう思う人も多いでしょうね。

けれど、脳ってとても騙されやすくて、「いい1日だったなぁ」って口に出すと本当にいい1日だったと思い込んでしまうんです。

過去の記憶なんてあやふやなもの。悲しくなる出来事を鮮明に思い出して落ち込むよりも、なんとなくいい日だったなと思って1日を終わりたくありませんか?

無理やり思い込む必要はない

「今日もいい日だったね」と口に出したりTweetするなりして、全然そう思えないのに無理にいい日だったと思う必要はありません

メソメソ泣きながらでも、怒り狂いながらでも「今日はいい日だったね」と無感情に言うだけでOKです。

それで悲しみや怒りが収まらなくても大丈夫。

いい日だったと言った時、幸せホルモンが出るので言う前より脳はちょっと幸せです。

寝る前にいいことを思い出すのとセットで

1日の終わりに、今日できたことやよかったこと、嬉しかったことを思い出すのは精神的に良いとされています。

楽しかったことを思い出すだけでも幸せホルモンが出るのだそう。

だからわたしは1日の終わりによかったことをTweetするんだけど、その時にセットで「今日も楽しかったね」と言います。

全然楽しくなくてすごく悲しくても「今日も楽しかった」と言ってみると少し心がクールダウンして、気持ちよく眠りにつくことができるのです。

ちょっと幸せになりたい人は試してみてね。

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