引きこもりから脱出する6ステップ

もともとは普通に働いていたわたしですがうつをきっかけに引きこもりになってしまいました。自尊心が低くなっているので人と会うのが怖く感じます。さらに筋力も衰えているので外出自体もとても億劫です。

この記事ではわたしのように病気をきっかけに引きこもりが始まってしまい「このままではいけない!」と危機感を感じている人に向けた引きこもり脱出方法をご紹介しようと思います。

わたしは以前にもうつで数年引きこもっていたことがあり、同じ方法で引きこもりを脱出しました。

完全に実体験をもとにしたものなので、参考になれば嬉しいです。

引きこもりからの脱出方法6ステップ

そもそも引きこもってしまうきっかけは、自分に自信がないからだと思います。

うつになって挫折を味わい引きこもっているうちにどんどん身だしなみもボロボロになっていきます。そうすると「髪を切りに行くのも恥ずかしい」「服を買いに行く服がない」という状況になってしまいがち。

手っ取り早く引きこもりを脱出するには見た目を整えるのが一番の近道だと考えます。

ステップ1:散歩をする

散歩をする女性

まずは玄関から出ることに慣れるのが大切。夜でも夜中でもいいので、家の周りでもいいので歩くことに慣れていきます。

わたしの場合はパジャマで家の近くの自販機にジュースを買いに行くことから始めました。「ジュースを買う」のような目的があった方が続きやすいですよ。

まとめ

外に出る練習をする

ステップ2:肌荒れを治す

顔を剃る女性

わたしの場合は肌荒れがひどいと極端に自信喪失してしまい、人前に出ることができません。なので肌荒れを治すのは大切なポイントです。

これには皮膚科に行く必要がありますのでステップ1で昼間の外出に慣れてからがおすすめです。

皮膚科なのでスッピンマスクで出かけても違和感がないので安心してください。

皮膚科でニキビ の薬をもらって使用すると1ヶ月も経たずに改善し始めます。完治には半年ほどかかるようです。でも1ヶ月くらいで十分見れるお肌になると思いますよ。

まとめ

皮膚科に行って肌荒れを治すと自信がつく

ステップ4:服を買う

外を出歩くための洋服が必要になります。

ZOZOの通販でもいいし、UNIQLOやしまむらでもいいので体型に似合った派手すぎず無難な洋服を調達しましょう。

派手な服を選ぶと後悔することも多いのでまずは無難な感じをお勧めします。

まとめ

外に出るための服を買う

ステップ5:髪を切りに行く

散髪する女性

少し高いお金を払ってでも、腕のいい美容師に髪を切ってもらいます。

選び方は難しいかもしれないけれど、口コミと実績を見て自分のイメージに近い髪型が得意そうな美容師を選ぶといいです。

どうしても選べない場合、意外と駅ビルに入っている美容院は無難です。オーダーの仕方がわからない場合は「最近流行ってる髪型とかありますか」と聞くと提案してくれます。

カラーはハイライトやグラデーションを追加すると料金が追加されますので注意してください。

まとめ

いい美容院で髪を切る

ステップ6:毎日決まった時間に出かける

街を歩く女性

さあ出かける準備ができたので、最終段階です。毎日決まった時間に出かける習慣をつけます。

行き先は図書館やカフェなど、人目のあるところで2時間以上滞在してください。

それを毎日繰り返しているといつの間にか働ける体になりますよ。

まとめ

決まった時間に出かける習慣をつける

【注意点】引きこもりの脱出は焦らない

引きこもりはメンタルの問題。頑張ってどうにかなるものではありません。

もちろん、全くの努力いらずとはいきません。けれど無理をした頑張りは禁物です。慣らしながら自分のペースで進めていくのが大切です。

【まとめ】引き込こもりを脱出した未来は楽しい

わたしは以前5年ほど引きこもっていた時はこの方法で社会復帰しました。

ただ1年間毎日、ミスドに行ってカフェラテを飲んでいたら働きたくなってきたのです。そうしてミスドで履歴書を書く習慣に変わり、契約社員として就職、その後は正社員として就職しました。

毎日決まった行動をするのは悪い習慣ではないので一度お試しください。

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