ラクラク貯まる、我慢しない節約生活のコツ

あなたは「節約生活」にどんな印象がありますか?

・我慢
・何もできなくなる
・貧乏くさい
・めんどくさい
・楽しくない

このようなネガティブな印象が強いのではないでしょうか。

実は私も「節約」にはネガティブな印象を持っていたうちの一人です。

うちの両親もお金がないと言いながら節約は一切しないタイプなのですがその理由は「めんどくさい」からです。

節約って本当にめんどくさいのかな?

いえいえ、節約ってめんどくさくないし、ツラくもないんです。

借金まみれだったわたしが貯金できるようになったのは全て節約のおかげ。でも我慢はそんなにしていません。

我慢しない節約ってどういうことなのでしょうか。

節約は習慣なのだ

「節約生活」という言葉で表現されるように、節約は生活の一部です。息をするように自然に節約ができるのが理想です。

例えば汚れた手を洗う時に「ああ、嫌だなぁ。でも我慢しなくちゃ。楽しくないなぁ。時間の無駄だなぁ」なんて思いながら洗っていますか?

私たちは「手が汚れたら洗う」という習慣があるので、汚れた手を洗うことは頑張らなくてもできていると思います。

節約も同じこと。

「必要ないものは買わない」とか「コンセントは抜く」というのをすっかり習慣化してしまえば大変な思いをしなくても節約することができるようになります。

ハードルをめっちゃ下げる

節約は習慣で毎日無意識にやることなので嫌な気持ちがあると毎日が嫌な気持ちで満ちてしまいますね。

そのため、嫌な気持ちになることはしなくても良いです。

例えばコンセントを抜くのがどうしても嫌なら抜かなくても大丈夫。できることから進めていくうちにできることが増えてくるのでコンセントを抜くこともできるようになりますよ。

節約は嫌なことっていう印象を減らしていくのが大切です。

今の自分でも簡単にできる節約術をひとつ決めてそれを毎日続けましょう。そしてできそうなら他のことも増やしていけば、無理せずいぶたくさんの節約術が行えるようになります。

簡単な節約術は例えば窓に断熱シートを貼るのは効果的ですし、冷蔵庫の温度を下げるのも効果的です。ご飯をまとめて炊いて冷凍しておく、外食の回数を減らすなど。思いつくものならなんでもいいですよ。

やって効果のない節約術なんてありませんから、できることはなんでもやれば良いのです。

節約がラクになる工夫をするのがコツ

節約はめんどくさいと思ってしまうのは今までやってこなかったことだからです。

今までやってこなかったことを、生活に新たに加えるのだからそりゃめんどくさくて当たり前。

10で生活していたところが急に11になるのだから面倒に感じて当然なのです。

だから節約生活のコツはラクになる工夫をすることが大切。

例えば待機電力を減らすためコンセントを抜く節約で私は面倒なのでひとつのタップにまとめてしまいました。

使い終わったらタップのコンセントを抜けば終わりです。

もしも几帳面な人ならばボタン付きで細かく電気を切れるタップにすればいいと思います。私はめんどくさがりなのでタップの根本から抜いています。

節約っていうのはいかに楽して自分の生活に溶け込ませることができるかを工夫するのが一番効果的だと思っています。

走る習慣をつけるのと一緒

節約生活を習慣にするのは、内容が節約だというだけで習慣をつけるということに変わりはありません。

毎日コツコツ3ヶ月続けたら習慣になるというものです。行動の習慣なら3週間で身につくそうです。

走る習慣をつけるときは、ハードルを低くして靴を履き替えて外に出ることから始めます。

疲れたら途中で帰ってきてもOK。

でも靴を履き替えて外にでると、せっかくだからと走り始めるものなのです。

節約の習慣もこれと同じ。ハードルを下げてちょっとのことができたらOKというところから始めると良いでしょう。

私は買い物カゴから1個戻すというところから始めました。そうしているうちに余計なものをカゴに入れなくなり、最終的には最低限の買い物だけをするようになっていきました。

他の習慣をつけるのと同じような感じで、節約の習慣をつけていきましょう。

節約は特別なことじゃない

お金のことになると特別な感じがしてしまって、いつも通りにできなくなってしまうものです。

けれどお金も生活のツールでしかありません。シャンプーと一緒。

シャンプーを1プッシュ減らすのと同じような気軽な感覚で節約を習慣にしていきましょう。

貯金につながる節約はちりつもです。

小さな金額を積み上げて大きな金額にしていくのです。

小さな節約をたくさんしなければならないので、簡単な節約を習慣にして無意識に節約している生活を作りましょう。

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