家にあるものを食べるという習慣

家に食べ物があって小腹が空いた時、皆さんはどのような行動をしますか?

多くの人は家にあるものを食べると思います。ところが私は、家に食べ物があってもコンビニや弁当屋に買いに行ってしまいます。

コンビニを封印してみてその妙な習慣に気づいたので今回は「家にあるもので済ませれば食費は浮く」というテーマで書いていこうと思います。

家のものを食べない習慣がある

「家にあるものですませば食費は浮く」なんて、何を当然なことを言ってるんだと思いますよね。私も頭ではわかっているしできているつもりだったんですが、実際のところ私は全くできていませんでした。

家にお米と卵があってもお弁当を買いにコンビニに行くし、家にヨーグルトがあっても甘いものを求めてコンビニに行きます。

自炊ができないわけでもなく、どうも私は「その時に食べようと思って買った食材以外は食べたくない」という傾向があることがわかりました。謎のこだわりです。

パントリーチャレンジの効果は完全ではなかった

パントリーチャレンジをご存知でしょうか。家にある食べ物がなくなるまで、生鮮食品以外は買わないというチャレンジです。

私は過去に2回そのチャレンジに取り組んで節約に成功し、無駄に食べ物を溜め込む生活から脱却することができました。

けれど相変わらず家にある食べ物を先に消費するという習慣は身につきませんでした。

そしてようやくその原因に気づいたのです。

「家にあるものを消費する」という習慣が必要

「家からものを減らす」というルールは徹底しているものの、家にあるものでどうにかするという工夫をあまりしていなかったのです。

必要になったら買えばいい、というスタンスで物を減らし続けてきたため(それは間違った感がだとは思いませんが)行き過ぎてしまい、必要になったら買って不要になったら捨てるというスタンスにすり替わっていたのです。

これじゃダメですよね。資源の無駄です。

私の家は綺麗なのに節約できない原因はここにありました。私は「消費する」という概念を覚えなくてはならなかったのです。

消費するの苦手かも

私は捨てるのは簡単にできるけれど消費するのは苦手かも。それって本当の意味で「必要なものだけ買っている」というわけじゃないってことなんですよね。

なんとなく始めたコンビニに行かないチャレンジでしたが、思いもよらぬ気づきを得ることができました。

にほんブログ村 にほんブログ村へ

関連記事