【節約】家計簿をつけてるのに貯金できないのはなぜ?

「家計簿をつけているのに貯金ができないよ!」なんて声をよく耳にします。

私も長いこと家計簿をつけてきましたが、最近になるまでちっとも貯金ができませんでした。それどころか節約もできずに家計は火の車。

家計簿をつけたら節約できるはずなのに…と悩んだものです。

貯金できない理由は家計の予算を立てていないから。しかも、ただ予算を立てるだけではなく「現実的な」予算を立てる必要があります。

現実的な予算って?

現実的な予算というのは、実行可能な予算だということ。

節約初心者は実現不可能な予算にしてしまいがち。「理想の支出」を予算にしてしまって実現できないまま節約を諦めてしまうことがよくあります。

節約をするならば、前月の20%減までを目安にすると良いのだそう。

しかし浪費癖が酷かったり家計管理に無頓着な人の場合は、減らす以前に現在の支出額がわからないという問題があります。

加えて、感情のままに支払いをするため買い物が記憶にないことすらあります。

なので節約する前に実際にいくら使っているのか把握することが必要です。

まとめ

節約する前にいくら使ってるか知る必要がある

頭の中と現実はズレている

現実と頭の中で想像しているのと大きくズレていることが多々あります。

試しにこれから1週間で使う金額を予想してみてください。そして1週間後にそれが正しかったか検証してみてください。

そして、ここからが大切なんですが、カードや通販の履歴、レシートやSuicaなどあらゆる支出の明細をチェックしてみてください。

計算し忘れている支出はありませんか?

浪費が激しい人ほど無意識に買い物をしてしまい「なかったこと」にしている支出が多いはずです。

支出をなかったことにするから「使ってないのにお金がない」ということになってしまうんですよね。

使ってないものは節約のしようがありませんから、まずは「使ったんだ」と認識することが大前提なのです。

まとめ

節約する前に無意識の支出を無くして、すべての支出を把握することが大切。

頭の中と現実のズレをなくす方法

頭の中と現実のズレをなくす方法はすごく簡単!

・予算を立てること
・支出を見直すこと

たった2つです。

これを延々と繰り返すのです。

最初は節約のことは考えずに「実際に」使う金額を予算として立ててみてください。そして1週間後に見直します。

何を計算し忘れていたか確認したら、同じことを繰り返します。

節約するのは実際に使う金額を当てられるようになってから!

まとめ

実際に使う金額を正確に予測するのが最初の一歩。

節約する時も予算を立てて見直すだけ

頭の中と現実のズレがなくなったら、いよいよ節約です。

コツは1個ずつ地道に潰していくこと。

複数の節約を同時にできる器用な人はそもそもがんばらなくても節約はできているはず。節約に苦労している人は地道にコツコツやるのがオススメですよ。

家計簿を使って節約する時は、1週間の家計簿を見て何を節約するか決めていきます。合計金額の多い順に減らしていきます。

もしその金額の多いものを買わなくても生活できるならば次の週はそれを減らして暮らしてみます。

予算はそれを買わなかったらいくらになるかを考えます。

こうすると現実的な予算になりますよね。

そして1週間後に振り返って節約に失敗していたら、予算が間違えていたのか、うっかり買ってしまっただけなのかを考えて調整していくのです。

まとめ

実際の家計簿をみて節約する物を決める。
予算は使う予定の金額から、買わないと決めたものの金額を引いたものにすると現実的な予算を立てられる。

現実的な予算を立てて貯金できる家計簿にしよう

実現可能な予算を立てて振り返りを続けることが節約できる家計簿の作り方のコツです。

節約を始める前に正確な支出を把握して、節約を始めた後も予算を立てて振り返りを続けていきます。

家計簿を見続けることで自分の癖もわかり自然と節約につながっていきますよ。

まずは実際の支出を把握することが大切です。

まだやっていないのであれば、さっそく予算立てと振り返りをしてみてくださいね。

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