図書館は節約の味方!

図書館、使ってますか?

わたしは上京するまで図書館を利用したことがありませんでした。20年前の八戸市立図書館の司書さんがとっても怖くて入ることすら許されず、図書館は怖い場所!と思い込んでしまい近寄らなくなってしまったのです。

(今思えばかなり不親切な司書だったな。。)

そんなトラウマを抱えつつも、必要に駆られて図書館で本を借りてからは図書館のヘビーユーザーになってしまいました。

図書館は怖くない!

図書館は全然怖くありません!

司書さんたちに聞けば借り方も返し方も、図書館の利用方法、Webの使い方まで丁寧に教えてくれます。図書館の使い方を質問した子どもを追い返すのはもう時代遅れなのかもしれませんね。

図書館に初めて行った場合は、入って見える場所に必ず受付があるので、そこで図書館の利用が初めてで使い方がわからないんですけど〜というと、めちゃくちゃ丁寧に教えてくれますので安心して行ってみてください。

図書館に本があるかわからないし…そんな時はWebで検索

借りたい本があるかわからないという声もたまにお聞きします。でも大丈夫。大抵の図書館にはホームページがあって、そこで蔵書の検索ができます。

貸し出しカードを持っていればWebで予約することができるから、Amazonのカートを見ながら気になる本を手当たり次第予約すればいいのです。

最寄りの図書館に本がなくても東京都の場合は同じ区内であれば借りることができますよ。

利用できる図書館は住んでいる場所と職場がある場所の図書館です。地域ごとに蔵書に傾向が違いますので、本を探す時はどちらも見てみるといいと思います。

図書館はお金がかかりません

図書館を利用するのにお金はかかりません。税金で運営されてます。

ちょっと読んでみたいなというラノベとか、流行り物を図書館で借りるのです

わたしの場合は、1回読んで手放すことが多いラノベを読むときや、話題になっている本をちょっと読んでみたいなというときに図書館を利用します。

買うかどうか悩んでいるときにも図書館で借りてみてから実際に購入することもあります。電子書籍にするか紙の本にするか迷って借りることが多いです。

特に長編のラノベはよく借りています。

雑誌も図書館にあります

雑誌も図書館で読んでいます。

商品である状態の雑誌をじっくり立ち読みするのは気がひけるけど、図書館なら座ってじっくり読めるし、バックナンバーも読めるのですごく助かります。

家に置いておかなくても何年分も読めるんですよ。雑誌は図書館に限りますね。

まずは図書館で探してみるのはアリです

何冊も本を買って積み上げてしまうより、まずは図書館で探してみるのはありだと思います。

買って読まないのであればそれは浪費。返却期限があるから読まざるを得ない図書館はそういう意味でも優秀です。

お金がなくて買うことができなかった時よりも、図書館を利用するようになって確実に読書量が増えました。

お金がないという理由で読書を諦めている人はぜひ活用してみてね。

にほんブログ村 にほんブログ村へ

関連記事