医療費が月2万、痛い。医療控除について調べておきました。

先月の医療費が2万円を超えました。怖い。

私は現在、心療内科と整骨院に通っています。医療費が家計に響きすぎて怖いので、今日はしっかりその現実を見つめていこうと思います。

医療費の内訳

それではさっそく医療費の内訳を細かく見ていきましょう。

心療内科 2,800円

元々は浪費癖が酷いのは何か病気なのでは!!?と通い始めた心療内科。カウンセリングを受ける前に診察を受ける必要があ流ので毎回診察台がかかっています。

途中から、仕事で病んで不眠や休職の相談に変わってきました。定期的に通っていると辛い時すぐに相談できて便利だなぁと思いました。

診察料は1回1,400円で月2回通っています。本当は1回でいいんだけどしんどくて月の途中で行ってしまいます。

カウンセリング 7,670円

カウンセリングは1時間7,670円。月1回受けています。これは保険が効かない自費診療です。

元々依存を疑って受信したんですけど、途中から普通に仕事の悩みとか相談し始めてます。けど、仕事のストレスが浪費の原因だろって言われているので当然の流れだったのかもしれません。

どうしてそうなるのか、なんで今こうなっているのか、そういう仕組みなのだよと説明してもらえると楽になるし、普通ってなに?を教えてもらえるので通っていて良かったと思います。

薬 3,000円

だいたい3,000円くらいです。

眠れなくなってきたので弱めの入眠剤を処方してもらっています。ジェネリックを使っていないので高めです。半分以下にできるからジェネリックにしようかなぁと考え中。

あと目薬。

整骨院 12,400円

超もみという自費診療のフリーパスが2,500円、それと手技治療が1回800円です。

なんと一番高額になっているのは整骨院なのでした。おばあちゃんかよ!って思います。

でもおかげさまで痛かった膝もすっかり良くなり、大したことなかった着地の際のかかとに響く感じもよくなって体調は万全。

あとはメンタル病院の方で走る許可さえ出たら30キロにチャレンジしたいところ。

『医療控除』と『高額医療控除』

医療費に対する控除は、『医療控除』と『高額医療控除』の2種類あります。

違いをザックリ説明すると

どう違うかってザックリ説明すると、下記の通り。

・高額医療控除は1ヶ月に使った金額が高額だった場合(年収と年齢によって変わる)の翌月に申請して戻ってくるもの
・医療控除は自己負担した金額が年間10万円以上だった場合の翌年に申請して戻ってくるもの

対象の違い

対象も違っていて、高額医療控除は保険診療分だけなのに対し、医療控除はベッド代や交通費も含まれます。

ザックリ計算してみたら、私の場合(70歳以下年収450万)は1ヶ月で9万ちょっとくらいから高額医療控除が受けられるようです。

ちなみに自費診療のカウンセリングは医療控除には含まれませんが、保険診療でカウンセリングを受けた場合には対象となるようです。病院で確認してみてください。

申請先も違う

高額医療控除は健康保険、医療控除は税務署に申請します。

高額医療控除は翌月に申請する。医療控除は翌年に申請する。

ここだけ覚えておきましょう。

また、年の途中で怪我しちゃって10万円超えちゃった!けどレシート取ってなかったから微妙に足りなかったよ〜なんてことよく耳にしますので、医療費のレシートは保管する癖をつけておくと良いですね。

一部の薬も医療控除対象だよ

医療控除の場合は、普通の薬局で買える薬も対象になっている場合があります。気の利いた薬局ではレシートに対象だよと印をつけてくれているので、薬っぽいものを買ったらしっかりチェックしましょう!

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