準備不要!瞑想って簡単にできるんです

ホントは簡単な瞑想

ビル・ゲイツやスティーブ・ジョブズが実践していることで有名になった瞑想やマインドフルネス。GoogleやAppleなど誰もが知っている会社でも取り入れてることでよく耳にするようになりました。

瞑想っていうとどんなイメージでしょうか?Imagination Creativeの調査によると20代以下は「スピリチュアル」、30代以上は「自己啓発」というイメージが多いみたい。

実は瞑想の歴史は3000年以上あるとも言われています。また、マインドフルネスは1979年にアメリカで臨床用に体系化されていてかなり古い歴史を持っています。

化学的にも効果が実証された瞑想ですが、実際にやるとなるとなかなか手が出せなかったり、上手く出来なかったりするんですよね。

でも瞑想は肩肘張らずに気楽にやったらいいと思うのです。今日はそういう感じの記事を書いてみました。

瞑想ってめんどくさそう

私も瞑想を始めるまでは、瞑想ってめんどくさそう、時間がかかりそうというイメージを持っていました。

でも実際はすごく簡単。基本は「集中する」だけです。集中しようと意識を向けることが重要なので集中力が続かなくても問題ありません。

時間も1分からの瞑想を提唱している人もいるくらいなので何分でも大丈夫。1日3分×3回の瞑想をしたら成績が15%もアップしたというデータもあります。

瞑想は通勤電車の中や歩きながらでもできます。時間も場所も選ばないので気軽にやってみてくださいね。

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最初は簡単に始めていいと思うわよ

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印をむすんだりすると思っていたよ…

瞑想の効果

瞑想の効果は臨床実験でかなり実証されています。

・集中力がアップする
・不眠やうつの改善が見られた
・ミスが減る
・IQが向上する
・ストレスが低下する

この他、喫煙やアルコールなどの依存にも効果があると言われています。

私の実体験では、気持ちがザワついて落ち着かない時に20分の瞑想を行うと気持ちがすっきりと落ち着いて目の前の集中すべきことに集中できるようになりました。

不眠傾向がありましたが寝る前に瞑想することですんなり眠りに入ることができるようになりました。

このように目に見えて効果があったので私は瞑想をこまめに行うようになったのです。

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特に集中力や頭の冴えに効果がありそうだわ

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すぐやるべきだな

瞑想の種類

瞑想には大きく分けて2つの方法があります。

自分の心の動きを観察する…ヴィパッサナー瞑想、オープンモニタリング瞑想。

ひとつのことに意識を集中する…サマタ瞑想、フォーカスアテンション瞑想。

わかりやすくざっくりとした説明になりますがこんな感じです。マインドフルネスと呼ばれているのはヴィパッサナー瞑想ですね。

指をこすり合わせてその感覚に集中するとか、マントラを唱えるというのは流派みたいなものだと考えてください。立ち瞑想や歩き瞑想など、様々な種類の瞑想があります。

いろいろなやり方がありますので、興味があれば自分にあった瞑想の方法を探してみるのも楽しいですね。

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ヴィ…ヴィッパ…?

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心を見るか、呼吸や聞こえる音など外部の事に集中するかの違いだと覚えておくといいよ。

瞑想のやり方

いよいよ具体的な瞑想のやり方をご紹介します。

1 座る

楽に座ります。

私は椅子に持たれて足を投げ出して座ることが多いです。好きなように座ってください。立ったままの方がよければそれでもいいです。

2 目をつぶる

軽く目をつぶってください。

3 自然に呼吸する

自然に呼吸をします。

4 呼吸に集中する

呼吸に集中します。

呼吸のほか、物音でもいいですし、私は鼻から息が出ていくときの皮膚の感覚に集中することが多いです。

ここで大切なのは「考え事」以外のものに集中することです。考え事が浮かんできたら、考えるのをやめて再び呼吸に集中します。

5 考えている自分を観察する

呼吸に集中することができたら、次に進みましょう。

考え事が浮かんできたら、その考え事を観察します。

一歩下がって瞑想している自分を観察する感じ。「今こんなこと考えているんだなあ」と観察して、考えは浮かぶにまかせます。

瞑想についてよくある質問

集中力が続かない

集中力が続かない時はその都度、集中しなおしてください。そうやって何度も集中し直すという行為が集中力アップにつながります。

無になれない、考え事が浮かんでしまう

無になろうとしなくて大丈夫です。それはブッタのレベルです。

考えが浮かんできたら別のことに意識を向けたり、考えを観察してみてくださいね。

瞑想を本格的に学ぶなら

ここで紹介したやり方は超!簡易版。マインドフルネスだったり、ヨガだったりで様々な瞑想のやり方が存在します。

ストアカで瞑想のワークショップに参加する

私もマインドフルネスのワークショップに参加したことがあります。その時は「食べるマインドフルネス」でした。本で読むよりわかりやすく楽しく学べたのでワークショップに参加してみるのも良い経験が積めると思います。

瞑想にオススメの本

読みやすくてわかりやすい!簡単な瞑想の方法が書いてあるので入門編にはおすすめです。Kindleの読み放題対象です。

瞑想してみよう!

瞑想は意外と簡単です。今回は目をつぶって行う瞑想をご紹介しましたが、何かを見てそれに集中する方法や、食べ物に集中する方法など、様々な瞑想の方法があります。

無にならなくてはいけないとか、集中し続けなくちゃいけないなんてことはありません。

慣れてきたらとっても気持ちいいのでぜひ瞑想してみてくださいね。

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