家計簿のまとめ方を変えると新たな事実がわかる件

昨日のエントリーで「各費目の支出をぱっと言えるようになりたいなぁ」と思い、有言即実行の私は今年に入ってからの支出の内訳を一覧にしてまとめてみられる表を作成しました。

すると、今まで使いすぎていると思っていた費目が許容範囲内だったり、逆に大したことないと思っていた費目が使いすぎていたりで新しい事実をたくさん発見することができました。

今日は実際の家計簿を見ながら反省かを開いていきますのでお付き合いくださいね。

支出の表を作りました

半月分の支出

恥も外聞もなく公表しちゃいますね。太線の上はインフラや固定費、下は変動費になっています。黄色い行は平均値でピンクになっている行が私が今回やばいと思った費目です。

予想外に支出が多かった費目

予想外に支出が多かったのは医療費でした。膝を壊し整骨院に通い、浪費の回線を求めカウンセリングに通っていた最近は予想の範囲内だったんだけど、もっと前から約20,000円ほどの支出がありますね。

これは婦人科でピルをもらったり、急に検査になったり、耳鼻科に行ったりしてた時期かなぁと思います。

自分の中では1円も使っていないくらいの印象だったので実際の使用額との差分がかなり出てしまっているのが問題ですね。これからは医療費は月2万円と覚えておこうと思います。

予想通りに支出が多かった費目

生活消耗品

予想通りに支出が多かったのは、生活消耗品と美容消耗品です。どちらも必要なものしか買っていないつもりなのですが4人家族で5,000円以内を実現しているご家庭があるので、もっと減らせるのではないかと思いました。

思い当たる原因としては、いい洗剤があると聞けばすぐ購入、便利なグッズがあるときけば即購入という、趣味に関連づいた衝動買いが大きいような気もします。

この詳細についてはまた後日じっくり検証していこうと思いました。

美容消耗品

美容関連の消耗品はひとつずつの額が大きいので仕方のない面もあるのかなぁ、、と思うけれど、一度見直しは必要かなと思います。

買わなきゃならないものも買えていない状態だし、コスメもほとんど買っていないので前よりはだいぶ減ったはずなんだけど、、という思い込みで何か見逃しているのかも。

何か不要な買い物をしていないか改めて見直そうと思います。

予想はしてたけどさすがに多すぎた費目

娯楽と趣味の支出は問題児ですよね。正直ここにはあまり手をつけてこなかったので悪化の一途をた取っている感じはしますね。

趣味の支出は本腰を入れたい

ライブに行く回数は減らしたのに、その分マラソンの回数が増えているので何も変わりませんね。

ここは、趣味とどう向き合っていくべきか真剣に悩む時が来たと思います。だってこれから収入がなくなるんだもん…。

娯楽の支出は腹をくくってなくしていくしかない

そして娯楽の項目は漫画やゲームなので0でもいいくらいなんですよ。これは私にとってのタバコみたいなもので、なかなか辞めにくいものです。習慣になっているのかな?

わかっているけれど気づけば・・の費目がこれです。

逆に優秀だった費目

優秀だった費目は「月額課金」の支出です。

アプリやアマゾンプライムなど毎月課金している支出で、年始に見直した時は7,020円だったのが今は1,588円に落ち着いている!

年間84,240円だった支出を19,056円まで減らせているということ!これはかなり優秀なんじゃないでしょうか。

毎月ダラダラ払っている支出の見直しって大切ですよ。

家計簿のつけ方を変えると視点が変わる

家計簿のまとめ方を変えてみたら、改めて改善すべき項目がみえてくることがわかりました。

今までは横山光昭さんの貯金一年生を参考に家計簿をつけてきましたけど、ちょっと変えてみようかなと思います。

しばらくやってみて効果がないのであれば、変えていく必要はありますよね。

家計管理で困っている家計管理劣等生の皆様、一緒に頑張りましょう!

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