高齢な母にスマホ決済を教えたよ

スマホ決済って本当に便利!

KyashがApplePayに対応した事で、クレジットカードを持たない人でもより気軽にスマホ決済ができるようになりました。

ある日、財布の中に50枚も10円玉を貯めていた母を見かねてスマホ決済を勧めてみると、「クレジットカードを使わないといけないんでしょ」と嫌がられてしまいました。

そこで、今回は高齢者向けに超!簡単に!ざっくりとスマホ決済のやり方を説明してみます。

不慣れな人に説明するために大幅に端折った説明ですので呼び方が違ったり、省きすぎているところもあるかとは思いますが、そこは大目に見てくださいね。

スマホ決済の種類

まず、スマホ決済には3種類のやり方があります。

  1. アプリのバーコードを表示して店員さんにスキャンしてもらう
  2. アプリのカメラ機能で自分でQRコードを読み込む
  3. Suicaみたいにスマホを機械にかざす

慣れるまでは使うアプリはこれ!と決めて使えば混乱しなくて済むと思います。

オススメのスマホ決済

簡単に使えるスマホ決済

使いやすいのは「クイックペイ」と「モバイルスイカ」です。モバイルスイカはカードのスイカをスマホで使えるようにしたもので、使い方はカードと同じです。

クイックペイとモバイルスイカは機械にかざして使うタイプです。

オトクになるスマホ決済

お得なキャンペーンが多いのは「PayPay(ペイペイ)」と「メルペイ」と「 LINE Pay(ラインペイ)」です。

また、楽天Payも楽天ポイントを集めている人に人気があります。

これらは真剣に使いこなそうとすると大変なのであまり気にしなくても良いです。どれかひとつだけ使えるときに使えばいいかなと思います。

わたしはDAISOで使えるPayPayを使っていますよ。

クレジットカードを使わずにスマホ決済をする

スマホ決済はクレジットカードがなくても使えます。

PayPayやLINE Payなどバーコード決済のアプリには、コンビニやATMで現金をチャージする方法が用意されています。

QuickPayなどクレジットカードが必須のスマホ決済の場合もありますよね。

その場合は「Kyash(キャッシュ)」というバーチャルクレジットカードのアプリを使えばクレジットカードを使わずに使うことができます。

Kyashでスマホ決済をする流れ

Kyashはプリペイドカードみたいなもの。現物のカードを発行しないでもクレジットカードとして使えるのが特徴です。もちろん年会費は無料です。

ただしカードを発行しない場合は、チャージの上限があります。現物のカードは2種類あるので900円の高いほうのカードを発行しておけば上限が30万円になりますよ。

KyashはコンビニやATMでお金をチャージすることができます。

デビットカードからチャージすればATMやコンビニに足を運ぶ必要がありません。

ゆうちょ銀行をオンラインで使えるようにすれば、ペイジーという支払い方法を使ってATMに行かなくても銀行口座からチャージできて便利です。

もちろん、クレジットカードを連携することもできます。

スマホ決済で小銭を減らそう

スマホ決済できるようにしておくと小銭がたまらないし便利ですよ。

クレジットカードを使うのが嫌でためらっている人も多いと思いますが、クレジットカードを使わずとも便利に使えます。

スマホ決済デビューしてみてはいかがでしょうか。

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