化粧品のサンプルが使いきれない時にどうすればいい?

化粧品のサンプルってたくさんあるけどなかなか使いきれないんですよね。

わたしの場合は旅行用の使い切りサイズのシャンプーも買い集めてしまいます。

高い化粧品だから特別な時に使おう…と保管したまま持て余して使わないまま捨ててしまうことも多かったです。

でも、それってすごくもったいない!

試供品を使えば1回分のスキンケア代が浮くんですから、使わない手はありません。

別の目的に使って「使い切りアイデア!」なんてこともしませんよ。もったいないですからね。

この記事では節約に目覚めたわたしが試供品を使い切るためにやった方法をご紹介します。

SNSを活用して仲間と一緒に使い切ろう

試供品を使いきれない理由のひとつに「ついうっかりいつも通りの化粧品を使ってしまった」と言うことも多いのではないでしょうか。

スキンケアやメイクっていつもやっていることです。なので習慣で「いつも通り」の動きをしてしまいがち。

そこで「試供品を優先して使う」をいつものことにしちゃえばいいのです。

Twitterには「使い切る」クラスタがある

知っていましたか?Twitterには「使い切る」ことを目的としたクラスタがあります。

ハッシュタグは #使い切り や #捨て活 など。

使い切ると言う概念がちっともなかったころ、わたしはこの人たちを「ゴミをアップする人たち」と認識していました。(ごめんなさい!)

でも今ではわたしもすっかりお仲間です。

仲間ができると継続する

Twitterで写真付きでアップしていくと「使い切り」仲間ができます。

普段なにげなくTwitterを見ていると「使い切りました」と言うツイートが流れてきます。それを見て「忘れてた!」とか「わたしもやろう!」とモチベーションが刺激されて継続につながります。

ツイートすると意識が向くようになる

「使い切りました」とツイートする回数が増えれば増えるほど、意識が使い切りに向かうようになります。

なので「いつも通り」の行動をする前に、使い切りのことを思い出すようになってきます。

自然とそうなっていくので徐々にがんばらなくても使い切りができるようになりますよ。

「宣言」することが大切

Twitterを使うことのメリットは「宣言」することにもあります。

例えば「今日からSKIIの美容液を使い切ります。」と宣言すると、それだけでSKIIの美容液を使うようになります。

不思議ですよね。

宣言したことで「見られている」という意識が働いて宣言通りの行動をするようになるのだと思います。

宣言はやることリストにもなる

頭の中で「あれもしなきゃ、これもしなきゃ」とふんわり思っていてもそれが実行されることはありません。

やることを整理して、優先順位を決めて初めて実行に移されます。

Twitterでの宣言は優先順位付けのような物なので、宣言するだけで実行しやすくなるのですね。

「使い切ること」を覚えてから物を大切にするようになった

わたしが無駄遣いばかりしていた頃は化粧品のサンプルはたくさんもらっていたのに、そのほとんどを使わずに捨てていました。

試しに一度使い切りをしてみたら、化粧水が1ヶ月以上サンプルだけでまかなえたほど。

1,000円くらいの化粧水を使っているので、単純計算で1,000円の節約になりました。

「これってお金を捨てていたって言うこと!?」と気付いて、わたしは物を大切にするようになりました。

「#使い切り」のタグで使い切る癖をつけよう

化粧品に限らず、試供品はタダでもらうので雑に扱ってしまいがち。けれどもお金を出して買った商品の1回分が浮くと考えると絶対に捨てられません。

節約をしたいのであれば物を大切にする気持ちが大切です。しっかりと使い切ることで「いつも使っている物」の節約にもつながります。

#使い切り タグで最後まで使い切る活動をしている仲間がたくさんいます。

気になったら一緒に使い切り生活始めましょう。

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