断捨離と同じ要領で浪費を治してみたい

家計簿と向き合っていると、その支出は自分にとって必要なのかどうか見極めていく行動が、断捨離と似ているなぁと思うことがあります。

私の支出のほとんどが不要な支出で、わかっているのにやめられないと言う感じ。

この類似点を生かしてどうにか節約していく方法を身につけていけないかと思って色々考えてみました!

汚部屋と浪費の類似点

習慣の支出と長期間放置されている物

毎朝缶コーヒーを買うとか、帰宅時にコンビニに寄ってしまうとかいつの間にか習慣になっている支出ってありますよね。それって長い間ずっとそこにあるから気にせずにずっと置いてある物に似ていると思います。

例えばうちの実家の場合だと部屋の隅にずっと積み重ね得ている雑誌。いらんでしょって思うけど何十年もそこにあるからいる、いらないの判断の範疇外にあるわけです。

目に入ってるけど自然と無視するようになってしまっているのですよね。

『今まで考えたこともない』事について考えるのは効果がありそうな気がしますね。

あったら便利そう、何かに使える

断捨離でも、浪費でも全く同じですね。あったら便利そうと言う気持ちでつい買ってしまい、まだ使ってないからと封も開けないまま何年も保管することってありませんか。

何かに使えそうな程よいサイズの缶をDAISOでついで買いしてみたり、お菓子の缶を保管してみたり。

でも実際に使わないことのほうが多いですよね。

『今すぐに必要なのか』の判断基準で買い物をすれば無駄な買い物は減りそうですね。

後悔しそうだと思う

買うのをやめたら後悔しそうだとか、捨てたら後悔しそうだと思う気持ちもよくあります。

断捨離で言えば捨てて後悔したことは何度かありますが取り返しのつかない後悔だったことは一度もありません。栓抜きを捨てた途端に必要になったんだけどそんなの100円で買ってくればいいだけの話で、一人暮らしを始めてから栓抜きを使ったのは2回しかありません。

買う方で言うと、「今買わなかったら二度と手に入らないかも!」とか「今が最安値だと思う!」と言う根拠のない焦燥感で買ってしまう場合が多いです。

でも大体買わなくても後悔しないし、捨てても後悔しないですよね。気持ちに左右されるのはよくないのかもしれません。

やめたくない気持ち

断捨離でも節約でも、似たような気持ちと戦っていることに気づきました。「やめたくない」と言う気持ちです。

捨てたくない、買うのをやめたくない、と言う気持ち。

どちらも「持っていたい」「買いたい」と言う前向きな感情ではなくて「捨てたくない」「買うのをやめたくない」と言う後ろ向きな気持ちです。

つまりこれって必要だから買っている・保管しているのではなく気持ちを満足させるための行動なんじゃないかと思いました。

だから、その気持ちに勝つ方法が知りたいんだってば

と、思いますよね。私も思います。それができたら苦労しないんです。

でも安心してください。その方法を知るためにこのエントリーを書いているのです。

断捨離と節約が似ていると言うのであれば断捨離と同じ方法で対策を取れば良いと言うこと。

捨てたくないものを捨てる時のコツは『捨てる条件を決める』事と『慣れ』です。そして機械的にそれを行います。

節約についても、買う条件を決めてしまい、それにあてはまらなければ買わないと言うのを徹底的に繰り返し慣れてしまうしか方法はないと思います。

断捨離も節約も同じ

そういえば今では綺麗な我が家ですが、元々はとんでもない汚部屋でした。ここに至るまでなんども捨てるか捨てないか悩むのを繰り返してきたのを覚えています。

節約と断捨離が似ているのであれば、何度も「買わない」選択をするのを繰り返し慣れていくしかないんでしょうね。

最初は小さなことをコツコツと。早速何かルールを決めようと思います。

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