自己肯定感が低い理由を考えてみた

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私はとっても自己肯定感が低いのが悩みなの

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自己肯定感の低さは多くの人が悩んでいる問題だね

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マツコ・デラックスさんの言葉をきっかけに気付いた事があるよ

私は自己肯定感がとても低いです。

自己肯定感が低すぎて「その服かわいいね!」と言われたら、馬鹿にされてると思って怒り狂うし、その日の夜は悔し涙で枕を濡らします。意味わからないですよね。でもいつもこんな感じです。

今日はなんでこんなに自己肯定感が低いのかと言うことと、どうすれば改善するかについて考えてみました。

自己肯定感が低い本当の理由

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自己肯定感が低い原因って何?と改めて考えてみました

自己肯定感が低い理由は、幼少期に愛されなかったからだと思っていました。つまり親のせいです。親が悪いんだ。私はそう考えていました。

けれどそもそもこの考え方が違うんじゃないかとふと思ったのです。

親が悪いって言うのは責任の所在の話です。愛されなかったと言うのは不適切です。親は親なりに愛してくれてたかもしれないからです。愛されなかったと言うのは私の主観です。

で、考えたんですけど、自己肯定感の低い理由は「何をやらせてもダメな子だ」「馬鹿な子だ」「産まなきゃよかった」「死んでしまえ」などと言う私の価値を否定する言葉をかけられていたからだと思うんですよね。

私は自分には価値がないと思い込んでいるわけです。

自己肯定感を上げる方法

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原因がわかったので次は対処法を考えてみるよ

ある番組でマツコ・デラックスが「生きる意味って言うのは社会に貢献すること」と言うようなことを言っていました。働きたくない若者vs社長みたいな番組だったように記憶しています。

その言葉が頭から離れなくてずっと考えていました。

社会貢献することが生きる意味、なんて。

昔は「は?」と思っていたような言葉なんですけれども、この年になると意味がよくわかるような気がしました。

誰かの役に立つことは自分の存在意義に繋がります。ここにいていいんだなって思えますからね。

社会貢献というと偉大なことのように思ってしまいますが、きっと本当に些細なことでもいいのだと思います。席を譲るとか、道を教えるとか。私はよく席を譲んですが無意識に社会貢献して自分の価値を確認していたのかもしれません。

社会貢献をしよう!

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社会貢献で自分の価値を確認するのは悪いことではなさそうだけど…

今思えば、私の貢ぎ癖も自己肯定のためだったのかも。貢いで貢いで相手が私なしでいられるようになれば私は存在できると考えもあったように思います。まぁそこまでの財力はないので実際はちょっとしたプレゼント程度ですが。

ということは、自分が社会に認められる行動で、かつお金のかからない方法を探せばいいのですね。

募金とか、ゴミ拾いとか、役にたつ情報を発信するとか…?人が嬉しい気持ちになることをしたらいいんだと思います。

コンビニで店員に「ありがとうございます」と微笑むことも効果があるように思います。ありがとうと言われて嫌な人はいないので人を喜ばせていることにつながるんじゃないかな。

妙なおまじないより他人のために行動する方がいい

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人を喜ばせようなんて生まれて初めて考えた!

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マツコ・デラックスの影響力すごすぎ…

人にいいことをすると返ってくるというのはきっと他人にいいことをすると自己肯定感が上がって幸福度が上がるっていう意味なんでしょうね。

ノートに自分を褒める言葉を描き続けたり、インナーチャイルドに話しかけたりと色々な方法を試してきました。でもあまり効果は感じません…。でも「人を喜ばせる」ことは簡単に効果を感じられるのではないかと思います。

だって何かいいことをした日って1日中いい気分で過ごせませんか?

マツコ・デラックスさんの言葉をきっかけに、一日一善、社会貢献を心がけてみようかなあと思ったお話でした。

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