もしかして買物依存?依存カウンセリング受けてみた 3

1年半かけて節約に取り組んできたものの自力では無理と判断し、誰かの力を借りるべく心療内科に行ってきたレポートです。

双極性障害だった場合は薬での治療も効果的と言われましたが断って、まずはカウンセリングで様子を見ることになりました。

今回は2回目のカウンセリングの様子をレポートします。

・予約から診察、カウンセリング予約までの記事はこちら
・1回目の診察の記事はこちら

1ヵ月の行動の報告

時間ぴったりに行きすぎたので診察の前にカウンセリングを受けることになりました。時間通りに呼ばれました。

こちらから自主的に話す感じです。もともと私が話し好きで、しかも相手の話を遮ってでも話し続ける悪癖の持ち主なので(これも相談してみよう…)、ほっといても勝手にしゃべっただけかも。笑

前回からの出来事をざっくり話して、思いつくままにその時思ったこと、思い出した過去のことなどを話しました。

行動も心理もすべて「そういう仕組み」になってる

全く自覚がなかったんですが私は《機能不全家族》で育ったようです。なんか変だなとは思っていたけど、普通の家だと思っていました。でもそう指摘されてみたら、思春期の6年間ほぼ母親の姿を見かけないっていうのは確かにおかしな家庭だったのかもしれません。カウンセラーと話す過程で、私は小学生時代と中高生時代で問題が2つあるのではないかと思いました。

《なぜ母親がそうなったのか》や、《なぜ私がダメンズに惹かれるか》を、そういう仕組みになっているのだと詳しく説明してもらいながら1時間話しをしました。こういう事がおきたらそうなる仕組み、と説明してもらったことで、全員の行動が仕方のないこと、当然の行動なのだとわかったら心が軽くなったように感じます。

浪費癖の原因

強いストレスから目をそらすためにより強い刺激を求めた結果、ライブに行きまくるとか、お金を使いまくるという《強い刺激》の行動を求めてしまうようです。さらに、記憶にない買い物っていうのは、子供のころ乖離していたのでその癖がでてきてすぐ乖離しちゃってるんじゃないかということでした。

乖離って要は現実逃避の完全版みたいなものですからね。記憶に残らないくらい現実逃避できるのは特技と言ってもよさそうな気がしますね。

「毎日がつまんないです。」と言ったら、「普通の人はみんなそういう感じで生活してるよ」と言われ驚いてしまいました。毎日つまらなくて死にそうなんだけどどうやって生きてるの?と言ったら、慣れろと言われてしまいました。

浪費しない趣味を作ること

浪費癖については家計簿をつけることと、お金のかからない趣味を見つけることという普通のアドバイスになってしまったんだけど、もうそれしかないってことなんでしょうね。ストレスの逃がし方をこれから学んでいきましょうと言われました。

本を読んだり、自己流でカウンセリングみたいな事はもうしなくていいとのことだったので、私はとにかく家計簿をつけてお金のかからない趣味に専念しようと思います。

お金のかからない趣味で提案されたのが

絵を描くとかクリエイティブなこと
→画材コンプリートしちゃいます。(経験済み)

走るとか
→ウエアも大会もめっちゃお金かかるんですよ。(進行形)

自分で答えててめんどくさいやつだなと思ったんだけど、努力で我慢できないのだから仕組みで何とかするしかないんですよね。とりあえずブログを書くのはお金がかからないから、ブログ書くことに必死になって次回のカウンセリングまで乗り切ってみようかと思っているところです。

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