浪費の原因は会社のストレス

カウンセラーに最初に言われた言葉。

でも働かなきゃ食べていけないし、どうしたらいいの!?と思ったのを覚えています。

買物依存になる原因

買物依存になる人の中には、双極性障害という躁状態と鬱状態を繰り返す気分障害が原因で買物依存になる人もいます。

私の場合はただのストレス解消が下手な人間なのでした。

しかも会社がストレスの原因だったから働けば働くほど浪費が増える悪循環。もう本当に、どうしたらいいの!って感じです。

子供の頃、ストレスから逃げる間違えた方法を覚えてしまっていた

子供の頃の環境にも問題があり、わたしはどうもその子供の頃の強いストレスから逃げる方法を間違えた方法で覚えてしまったみたいです。

私の場合は乖離と、より強い不快感を味わうという方法でした。きっとリスカや過食に走る人も同じようにストレスから逃げる方法を間違えて覚えてしまったパターンなんだと思います。

より強い不快感を味わうためにダメンズと付き合ったり、浪費して自分を追い込んでみたり、ドM極まりない生活を送ってきた私。客観的にみると全く理解できないけど自分のことなんですよねぇ。

治す方法は認知療法で

治す方法はまず認知療法と呼ばれるいわゆる家計簿をつける方法をアドバイスされました。

そんなのもうとっくにやっているんだけどどの考えが間違っているのか自分でわからないから他人の意見も聞いた方が良さそうです。

けれど浪費癖と並行して根本原因である幼少期の家庭環境に焦点を当てていたら、そのうち会社で我慢の限界を迎え、なんと浪費の根本原因である会社を休職することに。

休職したら浪費は治るのか?

ストレスの根本と言われていた会社がなくなったので、理屈では浪費癖を治しやすい環境になりました。

これで言い訳はできない!

ここぞとばかりに浪費癖を治せるように頑張っていく予定です。

そういえば禁煙に成功した時も会社を辞めたタイミングだったので、ストレスがない状態で依存を治していくっていうのは成功しやすいんだと思います。

今度こそ、貯められる人間に生まれ変わりたいです。

にほんブログ村 にほんブログ村へ

関連記事