【極論】体力と筋力は節約を助ける

何言ってんだこいつは、という感じのタイトルになってしまいました。

でも、本当。

もっとシンプルにすると、筋力は節約につながると考えています。

筋力があると体力がつけられる

ある日、薬で躁転(死ぬほどハイテンション)になった反動でうつ転(泥みたいに寝てるだけ)を経験し、わたしの筋肉はきれいになくなってしまいました。

血液検査の結果で動いてないことが丸わかりになるくらいの運動量で、1日30歩とかそんな感じで、近所のスーパーに買い物に行くのも大変な有様でした。

筋力がないと、歩くことがままなりません。つまり、体力づくりをするための運動もできなくなります。

ちょっと歩くだけで疲れ果ててしまいます。

筋力をつけるということは、体力をつけることにつながります。

体力があると行動できる

体力があるとたくさん行動することができます。

例えば、仕事帰りに買い物をして、帰ってきてから料理をしてお掃除。

誰でもやってるでしょって思う人もいるでしょうが、筋力と体力が消え失せたわたしは徒歩1分のコンビニに行って買ってきたコッペパンを半分食べると疲れて寝てしまうような状態だったので、体力の大切さが痛いほどわかります。

仕事帰りに買い物に行くのも、家に帰ってきてからご飯を用意するのも、その後に掃除をするのも体力がある証拠。

筋力があると体を動かすのが楽になるから少しの労力で動けるし、体力があると動き続けることができるから、たくさんの作業をすることができます。

体力があれば節約につながる行動をすることが可能になります。

疲れると楽な選択をしてしまうのだ

疲れてくると頭で考えることが難しくなり誘惑に負けてしまいます。楽な方、楽な方を選んでしまうのです。これはもう活動するエネルギーが残っていないのだから当然のこと。

例えば手前に高級納豆があって、あと5歩進めばいつもの98円納豆があるとします。普段なら5歩くらい歩いて98縁納豆を手にとると思いますが、疲れているとその5歩がとてもしんどいので高級納豆でいいやとなってしまいます。

極端な話に聞こえるかもしれませんが、実際にそうなのです。

体力がないとすぐ疲れてしまうのでちょっとの手間をかけることができません。

体力が有り余っていれば、98円納豆が68円で売っている1km先のお店まで歩くことができるでしょう。

節約は筋力と体力だ

節約は、案外「一手間」かけることが主な行動だったりします。

コンセントを抜くとか、水道をこまめに止めるとか。

こうしてみると大した行動ではないんですが疲れ果てている人は「めんどくさい」と思ってしまう「一手間」なんですよね。

そこで、ありあまる体力があれば余裕でこの一手間をかけることができるようになるわけです。

チマチマした節約が苦手で体力がないという人は、物は試しに体力づくりしてみてはいかがでしょうか。

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