習慣化するには自分の行動を書くといい

習慣化したいというのは誰もが持っている願いです。世の中には習慣化の本が溢れいろんな手法がありますね。

わたしはハードルを下げて何がなんでも毎日行い、自分を褒めていく方向の楽チンな習慣化が好きでよくやっていました。

そして最近またひとつ習慣化のコツについて気付きがありました。

生活記録表が習慣化の助けになる

わたしは現在、適応障害で休職しています。産業医の先生としか面談をしたくないとゴネた結果、産業医の先生監修のもと、正しい方法で就業訓練を行うことになりました。

復職の条件として、「毎日決まった時間に8時間の知的活動を、最低でも2週間以上続けることができること」、というのがあります。

そのため、生活記録表というものを渡されて、行動を記録するように言われました。

生活記録表とは

生活記録表とは読んで字の如く、生活を記録する表です。これは実際の行動を記録していきます。

産業医の先生には最初の1週間は何時から何時まで、2週間目は何時から何時までと活動する時間帯と行動を指示されていて、それを目指して生活したその結果を記録しています。

本当は手書きでやるみたいなんですがめんどくさいのでわたしはパソコンで書いています。

過去の行動を記録しても行動が改善する

この生活記録表は、どう行動するかの目標ではなくて過去の行動を記録していくものなのですが、なぜか徐々に行動が改善していきました。

初期の生活記録は行動が毎日バラバラで、好きな時間に起きて好きな時間に昼寝、お腹減ったらご飯を食べて、、というひどい状態でしたが、生活記録表をつけて10日もすると少しずつ行動にパターンがついてきました。

これはあらかじめ何時から何時まではこういう行動をすると自分の中で決めていて、それに沿っていないことが一目でわかるから変わってきたんだとは思うんですが、未来の予定を立てるのではなく振り返りでも生活改善の効果はあるのですね。驚きました。

むしろ予定を立てて守れないより、守れてないことがわかるよう実際の行動を記録する方が効果があるように感じます。

習慣化は見える化するのは必須みたい

わたしが以前から行っている習慣カレンダーもそうですが、習慣化するには見える化するのが大切みたいですね。

手を動かす手間はあるものの、効果は絶大なので、続けていきたいです。

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